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日々のことを徒然に


by love_hennes

カテゴリ:本( 8 )

癒される一冊

先日、なにげなく立ち寄った本屋さんで

なにげなく取った一冊。

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浅見帆帆子さんのスピリチュアルブックです。

カバンにすっぽり収まる小型サイズなのと

可愛らしいイラストに惹かれて購入しました。

日常生活にどこか物足りなさを感じている普通の女の子と

その彼女の守り神(?)であるダイジョウブタさんの

ほんわか心温まるやり取りが

絵本形式で描かれています。

簡単だけど深い会話に

ちょっぴり感動したり勇気をもらったり。

私にも、きっとかわゆい守り神さまが

付いていてくれてるに違いない!!

と信じる気持ちになれました(*´▽`*)
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by love_hennes | 2014-10-26 00:02 |

語学の本?

先日、本屋さんに立ち寄ったら
山積みされていた一冊。

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『本当に「英語を話したい」キミへ』
(川島永嗣著)

ええ、表紙に惹かれて買いました(*´▽`*)

そして、本当に川島くんって英語ペラペラだしーーー
イタリア語も話せるしーーー
そりゃ、きっと、あっと驚く秘訣が書かれているに違いない!!!
と思ったわけです。

まだ半分くらいしか読んでいませんが
確かに、ノウハウがきっちりわかりやすく書かれています。

でも、なんていうか
これって、英語習得の本というよりは
夢に対する情熱、向かい方、諦めない心、継続の重要性・・・
つまり、人生の生き方に関する本だと思いました。

出来る人、夢を実現している人って
やっぱりひたむきなんです。
そして、どんな分野においても
「一流」と呼ばれる人って
コツコツ積み重ね続けてる人なんだなぁ、と思いました。

とりあえず、私も英会話、続けようっと♪
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by love_hennes | 2013-04-24 22:05 |

週末読書

土曜日は、仲間内で集まって、焼肉大会→カラオケ大会の
流れで楽しい週末になるはずでしたが・・・
風邪が一向に好転せず、なんとなく微熱があるし(変な日本語)
喉が痛いので、焼肉を飲み込む気になれず
ましてや歌うのなんて・・・(´;ω;`)、ということで
参加は断念しました。
(みんな、ごめんね・・・m(_ _)m)

そうなると、気分は当然のことながらブルー。
楽しみにしていた行事を諦めるハメになったんですもの。
しかも、原因は自己管理力のなさ・・・。
(ここにきて、マイナス20℃の生活とパリの吹雪が影響か??)

その気分を少し高めるために
ベッドで非日常を味わうべく読書に励みます。

いつもならば、ミステリーやロマンスを選ぶところ
旅行帰りだったことと
Mさんのブログの影響から
ホテル関連の書籍をピックアップ。
しかもちょっと自分の原点に戻ってみようと
ここまでホテルやレストランにハマるきっかけとなったものを
数冊選んで読むことにしました。

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多分、何度も何度も読んだはずの書籍たちなのに
喉の痛みを忘れるくらい没頭してしまいました^^

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もう絶版かもしれない二冊・・・。

93年に発行された「5軒のホテル」。
世界最高峰のホテルの中からテーマ別にベスト5を
グルメ評論家で名高い山本益博氏が選んだという内容です。
まだバブルの日本だった頃に出された本です。
ゆえに、高級志向で、しかも勢いのある内容です。
私もこの勢いにやられました。

もしかしたら私のような人間でも、これらのホテルに宿泊すれば
著者のようなおもてなしを受けられるのかしら~。

若気の至り、というやつでしょうか。
そんな「5軒のホテル」が東洋人の貧乏臭い若者を
快く受け入れるはずなどないわけですが
怖いもの知らずの私は、その後果敢に5軒のホテル群に臨みます。
その数29軒。
この本には125軒のホテルが掲載されているので
23%制覇したに過ぎませんが
その経験で多くのものを学びました。

04年に発刊された
「レストランで最高のもてなしを受けるための50のレッスン」。
フィガロの料理評論家フランソワ・シモン氏著。
最高のもてなしを受けるための指南書というよりは
著者の貴重なレストラン体験談と
そこから導き出された災い避難術?
レストラン好きじゃなくても
フランスとフランス人のユーモアが好きな人には
かなり面白い一冊です。

その辛口のジョークや皮肉の応酬。
たまりません。

実際私がレストランを利用する時には
外国人であるということから
特上の扱いを受けることもなければ
チクリと皮肉を見舞われることもないのですが
(もし言われていたとしても理解は出来ない)
それはある意味幸せかも・・・。

何事も極めるということは大変なことなんですね、
体力的にも精神的にも。

長々と綴ってしまいましたが
その他の本は、読むというよりは眺めるもの。

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欧州旅行の際には欠かせない3冊。
ミシュラン、ゴ・ミヨー、ルレ・エ・シャトー。
これらの格付け本(ルレ・エ・シャトーは格付けじゃないけど加盟選考があるから
やはり一種格付け要素がある)は毎年出版されますが
やはり見ていて面白いのは2000年前後のもの。
ホテルやレストランが、今より生き生きしていた時代。
いや、私自身が生き生きしていたのかも。

そういえば、この前パリに行ったのに
ミシュランもゴ・ミヨーも購入しなかった・・・。しまった・・・。

そして、忘れ去っていたのが、この一冊。

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昔、従姉妹からもらったもの。
03年発刊です。
今やすっかりメジャーになったデザインホテル。
例えば台北なんかでは、デザインホテル以外を探す方が
困難になってきているほど現代の波に乗っている存在ですが
まだ10年前には、そこまでメジャーではなかったです。

新し物好きの私は、その頃はデザインホテルを渡り歩いていました。
チューリッヒのヴィダーとか
ロンドンのハルキンとか
ニューヨークのディランとか・・・。

でも、いつの頃からか敬遠するようになっちゃった。
理由はソフトにばらつきがあるから。

それでもたまに評判の良いデザインホテルには
泊まることがありますけどね。

この本の面白さは、とにかく写真しか掲載されていないことと
(所在地や連絡先以外は一切説明書きがない)
インデックスに国やエリアではなく
デザイナーの名前で紹介されていること。

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もしかしたらmさんMさん辺りは興味を持たれるかも?


とまぁ、ちょっと変わった読書タイムを過ごした私です。
結果、こんなに長々と文章が書けるほど元気になりました(笑)。
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by love_hennes | 2013-02-17 18:26 |

今年初

昨夜辺りから喉と鼻の具合がおかしくて
今朝目覚めたら、案の定、熱っぽい。
どうやら、風邪を引いたようです。
今年初です。

とはいえ・・・風邪を引いたのは
多分、約1年ぶり・・・。
以前は1年に何度も風邪を引いていたので
これは喜ばしいことなのです^^

早速ビタミンCを摂って
薬を飲んで
昼まで寝たら、復活しました。
よかった・・・。

(週末、用があるのだ)

けど、無理は禁物なので
今日明日は自宅でまったり過ごすことに。
それで、今月初めに購入して、けれどまだ読んでいなかった本を
この際ゆっくり読もうと思います。

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キャッチフレーズは
「一度きりの人生が最高の人生に変わる」。

さてさて、どれだけ変わるやら???

効果があった場合、またこちらで報告させていただきます♪
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by love_hennes | 2013-01-17 22:13 |

大人のおしゃれ再入門

ものすごくオシャレにこだわっておられる方から
オススメの本を教えていただきました。
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「大人のおしゃれ再入門」(福田栄華著・アスペクト)

著者は「CanCam」や「VERY」などで活躍されてきたスタイリストさん。
プライベートでは一児の母でもある40代の女性の視点から
大人になってもオシャレであり続けるコツを語られています。

そんなに難しいことは書かれていません。
かといって、簡単かと言うと
そうでない部分もありますけど・・・(汗)、
でも、実践出来ること多々です。

たとえば、クローゼットを整理整頓すること。
服以外にも髪や爪の手入れをきちんとすること。

出来るんです、すぐにでも。
ただ・・・継続するのは意外に大変。

そう、オシャレって
やっぱり手間が掛かるんですーーー!!!

あと、著者が主張していたことで
既に私が実践していたことが、たった一つだけありました。
それは

「服は消耗品なので、そこまでお金は掛けないでも良い。
(もちろん掛けられる人は掛けても全然問題なし!)
その分、靴とバッグと時計にはお金を掛けるべし」

これ、私の場合、オシャレからではなく
海外のホテルで恥ずかしくないように、というのがきっかけでしたが
服に比べて、靴もバッグも時計も長持ちするんですよね。
今愛用している時計は既に20年は持っていますし
シルクのミュールも10年以上、ヴィトンのボストンなんて
かれこれ30年・・・(年がバレますね)。

そして小物が高級だと
高級でない服をいかにも高級に見せてくれる効果があります。
(せこい考え!)


とにかく、実用的で興味深い一冊です。
みなさまも書店で見掛けたら手に取ってみてください^^
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by love_hennes | 2012-07-12 21:23 |

ソウル・バンコクの本

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先日在庫切れで取り寄せを頼んでいた本です。

今日、手に入れました。

「ソウル・バンコク びっくり屋台 うますぎ横町」

知り合いのカメラマンが出した本です。
知り合いのよしみで買ってあげました(笑)。

けど、これ、なかなか面白いです。

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何度か両国へ出掛けている人になら
そしてB級グルメ好きならば
この面白さがわかると思います。

次回はこれ片手に
バンコクの街を彷徨ってみようかしら~^^

それにしても、こういった本を出版出来るって
すごいことですよね!
しかも、この出版業界が荒波の時代に。

伊達に食いしん坊やってないんだ。
ちょっと彼を見直しました(笑)。
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by love_hennes | 2012-04-04 23:16 |

ガイドブック買った

知り合いが本を出したというので
早速本屋さんに走ったけれど
あいにく在庫切れ。
昨日は2冊在庫があったらしいけど
今日、売れたのね。

ってことは順調に売れてるのか???

だったら良いことですね。
私も取り寄せてもらうことにしました。

せっかく本屋さんに行って
手ぶらで帰ってくるのも悔しいので
店内を物色。

気が付けば、4冊も買っておりました(笑)。

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サッカー日本代表のウッチーとマヤの本。
それからロンドンとバルセロナのガイドブック。

しばし妄想します^^
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by love_hennes | 2012-04-02 21:28 |

美学

今日は朝からぐっと冷える一日でした。

通勤電車の中では本を読むことの多い私。
あまり没頭し過ぎることのないように
通勤用の本は短編集やエッセイを選ぶことにしています。

今朝カバンに放り込んだのは
池波正太郎氏の「男の作法」。

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何度も読み返したはずの本なのに
1ページ目の1行目から
ぐいぐい池波氏の世界に引きずり込まれて
改札を抜ける頃には
ピンと背筋を伸ばして凛とした気分で歩く自分がいました。

池波氏の「男の美学」なるものが描かれているこの一冊、
見方を変えれば、今や失われつつある日本人の美学が
明快に力強く語られています。

昭和生まれの私には
そういえば、子供の頃の日本には
まだこんな情景が広がっていたなぁ、と
懐かしく感じる部分もあったり。

時の流れとともに
時代も変化していきますが
守っていかなければならないものは
たくさんあるのだということを
再認識させられました。

でも、きっと、そういうふうに感じている人は
案外多く存在するのでしょう。
なぜなら今も本屋さんの棚には
池波氏の本が数多く並んでいるのですから。
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by love_hennes | 2012-02-09 18:43 |