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日々のことを徒然に


by love_hennes

カテゴリ:ホテル( 9 )

今回、私たちが利用したホテルは「ザ・テラスクラブ・アット・ブセナ」です。

泊まってみた感想を一言で表すと、エクセレントーーー♪

ひっさびさの大ヒット!!
こんな素晴らしいリゾートが国内にあるのなら
わざわざ海外まで出掛ける必要はないよーーー!!と思いました!

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これはレセプションです。
シンメトリーなデザインで、向こうに海。
そこだけ切り取れば、一枚の絵のよう。
ちょっと、アマンリゾートっぽいです。

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海を眺められるテーブルで、まずはウェルカムティーをいただきながら
チェックインの手続きです。
それが終わると、、、

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ラウンジに案内されました。

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シークァーサのゼリーと好みのドリンクをいただきます。
私は美容に良いというハーブティーをいただきました^^
効果は・・・?????ローマは一日にして成らず・・・(笑)。

さて、一息ついたところで、お部屋に案内していただきました。

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海を眺められるバルコニー付きのお部屋は54平米。
天井も高く広々しております♡

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アメニティも豊富です。
快適~~(*´▽`*)

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中庭を囲むように建てられた外観はハワイのよう。

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廊下も南国リゾートって感じです。

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海に落ちるようにつくられたプール。素敵です。
泳いでいたら、どこからともなくスタッフがやってきて
バスタオルを用意してくれました。

ここのホテルには、もう一ヶ所、タラソプールもあります。
水流によって、全身マッサージ出来るシステムです。
めっちゃめちゃ気持ちよかったです!!!
ただし、そのエリア一帯は撮影禁止。なので画像はありません。

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こちらのホテルのラウンジでは
朝食とアフタヌーンティと夕食前のアペリティフが
無料で提供されます。
夕方から夜にかけてはピアノ演奏もあり。
はい、私たちは毎晩通いました(^O^)

夕飯はヘルシーディナーがメインレストランでいただけるそうですが
私たちは健康より味を選んで、本館のブセナホテルでフレンチディナー。
本館まではカートで送迎していただけます。

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これがブセナのレストランです。
が、これ以降の写真はありません(^_^;)
ゲストが割と多かったので写真は遠慮したのです。

最初にグラスシャンパン、それからシャンベルタンのボトル。
キャビアやアワビやオマールをいただき大満足!
ブセナのフレンチ、美味しいです!また行きたい!

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その後、再びカートで送ってもらい、
そのまま部屋に戻るのはもったいないのでバーへ。

友人はモヒートと赤ワイン、私はコスモポリタンとマッカラン。
お会計は5,000円ちょいとビックリするほどリーズナブル!!
沖縄、最高!!ブセナ、最高!!!

・・・と、かなり駆け足でレポしました。
ハードが優れていることはおわかりいただけたと思いますが
実はここはそれ以上にソフトが素晴らしかったです!
その、おもてなしに関しては、次回にじっくり語らせていただきます(≧∇≦)
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by love_hennes | 2013-06-13 00:15 | ホテル

Wオペラ

さて、パリ3日目です。
まずはメリディアンからWホテルに移動です。

場所はオペラ座の裏手。

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いつ見ても美しいオペラハウス~。
左手には待ち合わせにうってつけのカフェ・ド・ラ・ペ。
そして右手奥にWがあります。

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ホテル入って左側にレセプション、右側にサロンがあります。
このサロンがロビー代わりですが

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すんごい閉鎖的で部外者は入りづらいです。
そのサロンの奥にはバーがあります。

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Wらしいデザインかしら。

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カクテルは自分の好みを言ってオリジナルを作ってもらいます。
私はジンベースで、サワーなマンゴ風味のカクテルをリクエスト。
これ、なかなかイケました!

さて、お部屋ですが・・・

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広さはそんなにはありません。
けど、スッキリシンプルで雰囲気は良いです。

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クッションが個性的です。

あと・・・

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若干デュプレックス仕様です。
階段を上がると・・・

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バスルーム。ここもバスタブがなかったです(´;ω;`)
考えたら、今回は一週間ずっとバスタブなし生活・・・。

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ただし、シンクはダブルでした。

また、朝ごはんが付いていましたが

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朝食ルームはこんじまりとしていて、しかも空き空き!

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窓からはこんな景色が。パリらしい・・・。

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朝食の内容は、スモークサーモン、チーズ、パン、フルーツサラダ。
かなり美味しかったです。
今回の旅行で一番リッチな朝食でした♪

W、満足度高し!!
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by love_hennes | 2013-03-06 21:56 | ホテル
今回の旅行の最初の滞在先はカイロでした。

ホテル選びの参考にしたのは「トリップアドバイザー」です。
というのは、カイロでは、ホテル好きの心を
ぎゅっと掴むような魅力的なホテルが見当たらなかったからです。

強いて言えばフォーシーズンズでしょうけど
イスタンブールでフォーシーズンズを利用することになっていたので
カイロでは違う系列にしたかったのです。

ギザ地区のピラミッドの見えるホテルも検討しましたが
どうもハード面が古いとか、食事がダメだとか
良い評判を聞かないので
ここは素直にトリップアドバイザーのランキングに従って
ケンピンスキー・ナイルホテル」を選びました。

泊まってみた感想は、まぁまぁ良かった、という感じです。
ごくごく普通のシティホテルです。

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ロビーはこじんまりとして静かです。

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お部屋も普通。
ただし、お部屋の小さなバルコニーからの眺めはナイルビューでナイスです。

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でも、ホテル前の道路の交通量がものすごく、
騒音と排気ガスで、バルコニーには長らくいられません。

そう、カイロの車の量は半端なかったです!!
車線はなくて、割込みと無理な追い越し合戦で
しかも信号がないので、歩行者は大変です!!!

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混み混み加減をわかってもらおうと
空港からホテルに向かう車の中から写真を一枚撮りましたが
あんまし、わかんないですね・・・。
そして、何気にカメラ目線のドライバー(笑)!

これでカイロの街を散策する夢は消えました・・・。

因みに一度、街歩きに挑戦しましたが
大きな道路を横断するのに10分近く掛かってしまい
根性無しの私は途中からタクシー拾いました。

話をホテルに戻しましょう。

ホテル内には朝食用レストランとディナー用レストラン、
カフェとバー、それからシガー・バー(主に水煙草)がありました。

バーに行ってみたら、団体ドイツ人客に占領されて
座る場所どころか立つ場所もない!
ゆえに退却・・・。

シガー・バーは私には全く関係のない場所なので利用せず。

カフェはロビー横にあります。

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天井は吹き抜けです。

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カイロにしてはオシャレなスポットだと思います。

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いただいたチョコレートケーキは
見掛けよりはあっさり味でイケました♪

私の横にいたエジプト人(だと思う)の女性は
アイスカプチーノを頼んでいましたが
なんと上の美味しそうな泡々ちゃんたちをスプーンですくい取って
残ったコーヒー部分だけ飲んでました・・・。
いったい、なんでカプチーノを頼む必要があるんだ???
と疑問に思ってしまった私でした・・・。

ディナーに利用したレストラン「オスマン」。

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なかなか雰囲気があって、サービスも秀逸です。
テーブルに着くと、まずスタッフが大きなポットとたらいを運んできます。
たらいの上でスタッフがポットから香りの付いたお水を注いで
手を洗わせてくれるんです。
そしてふかふかのタオルで手を拭いてくれます。
とてもエキゾチックなサービスです。

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お料理はかなり美味しいです。
レンズ豆のスープが絶品でした!
そして、付け合わせのパンがすごく美味しいのです!
ヨーグルトとオリーブとトマトのディップが付いてきます~。

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トルコ風ピザもなかなな美味。
タジン料理や炭焼き料理が売りのようでした。
私は野菜蒸しとエビ料理を食べました。
エビは若干臭みが残っていましたが、味付けは日本人向けでした。

お値段は日本円で5,000円くらいでした。
エジプトに於いてはかなりのお値段です。
が、この雰囲気とお皿とサービスだったら仕方がないと思いました。

ケンピンスキーは最初に言ったように
ごくごく普通のシティホテルですが
カイロにおいては、この「普通のシティホテル」であることが
とても貴重でありがたいことなのだと
カイロに滞在してみて初めてわかりました。

物はすべて定価である。
エアコンはもちろん、お湯もちゃんと出る。
スタッフはみんな親切でチップを強制するとこもない。
きちんと掃除してある。
飲み物や食べ物が普通に美味しい。

これって・・・オアシスです。

コンシェルジュが有能でなくても
レセプショニストがミスを連発しても
もう、そんなことはどうでもよくなるくらい
カイロという街はサバイバルなところでした。

カイロ観光については、また追々UPします~。
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by love_hennes | 2012-10-15 19:50 | ホテル

アマンマジック

毎朝、だいたい8時頃に目覚め
バスタブにお湯を張ることからアマンの一日が始まります。

バスタブに浸かりながらエーゲ海を眺められるなんて
贅沢の極みです。
(しかも傍らにシャンパンだと格好良いけど、そこはそれ、ミネラルウォーターで・・・)

バスタイムの後は
コーヒーを飲みながらネットタイム(笑)。
お部屋にネスプレッソが置いてあるので便利なのです。
また、クッキーとドーナツも毎日補充されるので
それらをほおばりながら、これを書いています(笑)。

アマンってすごいです。

ペロポネス半島の山の上に建てられたリゾート。
かなり辺境にあります。
アテネの空港から車を思い切り飛ばして2時間余り。
周りにはほとんど何もありません。

こういうロケーションだからこそ
高級リゾートの価値がさらに増すのだと思います。

しかも設備は完璧です。
私が一番びっくりしたのは
お部屋はもちろんのこと、パブリックエリアにあるお手洗いも
すべてTOTOのウォシュレットだったこと!
これ、すごい贅沢です。

また、全館、無料WiFiが飛んでいるのもありがたいです。
全館というのは、ホテル内はもちろんのこと
ホテルから車で10分ほどのところにあるプライベートビーチに於いても
ネットがつながるのですから、本当に驚きです!

もちろん、お部屋の広さ、設備もパーフェクトで
中でもやはりプライベートプールは最高です!
夜にはライトアップされる凝り様で
その無駄な贅沢に乾杯です。

正直、ここまでハードが優れていれば
もう、ソフトがダメダメでも全然問題ないくらいですが
アマンはそのソフトが本当に素晴らしいです。

私みたいなわけのわからぬゲストにも
とことん尽くしてくれます。
もう、申し訳ないくらいです。
でも、過剰な接し方ではなく
適度に放っておいてくれるのも、またありがたい。

アマンに掛かれば
全世界、どんなエリアにも
このような素晴らしいリゾートが造れちゃうんですね~。
もう、すごいの一言です。
アマンジャンキーの気持ちが私にも理解出来た気がします。

こんな温かいおもてなしのリゾートには
なかなかお目に掛かれまい・・・。

どうしよう、なんだか、次の旅行も
アマンのリゾートに行きたくなってきちゃった!!!
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by love_hennes | 2012-10-07 16:19 | ホテル

贅沢女子会

日曜は旅行仲間の友人と久々に会いました。

彼女の夏の旅行の話と私のオリンピック話、
それから彼女の秋のマチュピチュ計画話など
ゆっくりじっくり夜中まで語り合おうということで
セントレジスのお泊まり会を敢行。

セントレジス宿泊は、多分一年ぶり。

どんな感じに変化したかなぁ、と期待と不安が入り混じった気持ちでGO。

日曜宿泊ということもあってか
ロビーは閑散としていました。

むむむ、大丈夫なのかな、セントレジス・・・・・。

部屋はコーナーツイン。

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部屋自体はそんなに広くはないのですが
(といっても45㎡くらいはあるかなぁ・・・)
天井が高く、窓が大きいので開放感があります。

そしてここのホテルで好きなのがバスルーム。

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なんか、こう、テンションが上がるんです!
ちょっぴりロンドンのコリンシアとかぶります。
絶対一日2回お風呂に入っちゃう(笑)。
たまにシャンパン飲みながらバスタブに浸かったりします。
うん、非日常。

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ウェルカムアイスティと・・・

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チョコレート♪

スタッフの質も高いし、やはり大阪ではここが一番かも。

ただし、一時のことを思うと
お客さんが減って、ちょっと寂しいです。

ごたごた混雑し過ぎていた頃よりは
落ち着いていいとは思いますが
やはりもう少し活気が欲しいなぁ、と身勝手なことを思ってしまいました。

宿泊費がかなり下がって泊まりやすくなった分、
アメニティーが少なくなったのも
仕方がないと思うものの、やはり残念です。

チェックアウトの手続きの際、
中国人の団体と遭遇しました。

大阪の街は中国人観光客に支えられてるのだと
改めて実感しました。
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by love_hennes | 2012-09-03 10:11 | ホテル

ABaCホテル編

一昨日、ホテル仲間のEちゃんと一杯やりました。

The Connaughtの話にEちゃんも「いいね~♪」と
何度も頷いてくれましたが
でもでもEちゃんがConnaught以上に興味を持ったらしいのが
バルセロナのABaCでした・・・!

とにかくユニークで
ラテン系独特のいい加減さと色気と
関西人にも通じる笑いの要素があるところが気に入ったらしい。

私自身としては
レストランは秀逸ではあるものの
ホテルとしてはピンとこなかったので
ブログにUPするつもりもなかったのですが
彼女と話をしているうちに
そういえば、悪くはなかったなぁ・・・
いや、むしろ良いホテルだったかもしれない・・・
と、ちょっとABaCの良さがわかってきた気がしました。

多分、私、バルセロナ全体に対して辛口になっていたみたいです。

ABaCはバルセロナの中心地から地下鉄で10分くらいの
ティビダボという高級住宅地にあります。
地下鉄の駅から徒歩1分だから結構便利です。

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また、路面電車の乗り場もホテル前にあります。
この路面電車、いつも人気で行列が出来ていました。

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これがホテルの玄関です。無人です。扉が閉まっています。
ホテルに入るにはインターホンでスタッフを呼び出します^^
ただし、いったんチェックインして部屋のキーをもらえば
そのキーで自分で開閉可能です。
空港からホテルに到着した時は
インターホンで到着の旨を伝えましたが私の英語が通じず・・・(涙)。
ドライバーがスペイン語で話してくれてやっと扉が開かれました。

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扉の向こうはガラス張りの建物。
建物を入るとすぐにエレベーターがあり
それに乗って地下に降りるとレセプションがありました。

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写真の正面がレセプションです。

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玄関から緩やかなスロープを下っても
レセプションに行くことが出来ます。

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これがレセプション前のいわゆるロビーに当たる部分です。

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小さいけれど美しい中庭があって、ホテル棟がそれを囲むように建てられています。
ホテル棟の地下がレストランになっています。

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因みに到着時にはカメラクルーがたくさんいてビックリ!
「マスターシェフ」の撮影だったようです。

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部屋からちょっくら覗いたら
シェフの卵たちがずらり並んでおりました~。
ここのシェフは、メディアに出るのが好きなタイプのようね。

さて、私が泊まった部屋です。

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なかなかオシャレで広くて明るいです。
角部屋だったので三方に窓があり開放感いっぱい!

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ただし、あまりにインテリアに凝り過ぎて
使い勝手がイマイチな部分も・・・。
この電話機、切り方が最後までわかりませんでした^^;
カーテンの開閉にも四苦八苦・・・。

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バスルームは間接照明!く、く、暗いス(汗)。

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なんですが、バスタブに照明が・・・。
ジャクジーも付いてました。
しかもこの照明、色が変化するんですよぉーーー!
青から緑から紫から赤へ・・・。
あの、私、一人泊まりなんですけど・・・(笑)。

ここのホテルはレセプショニストがポーターもコンシェルジュも兼ねています。
でも、すごく愛想がいいし、よく気が効きます。
ただし、ちょいと抜けてる部分やらいい加減な部分も^^;

部屋に案内してくれたレセプショニストに
「すみません、セイフティボックスはどこですか」と聞いたところ
「えぇ~と、どこでしょう・・・どこかなぁ」
と部屋中を探しまくり、ようやくクローゼット内に見つけてほっと一息。
「ごめんね、僕、この部屋のことよく知らなくて・・・」

あんたが知らなくてどうするの?!

なんですが、なぜか笑いがこみあげてきました。

レストランの予約をお願いした時も
私が持参したリストを一目見るなり

「あーーあ、こんな人気のレストラン、絶対今からじゃ無理です。
まぁ、電話してみますけどね・・・」

と気のない対応。ながら、一応は連絡してくれました。
ダメでしたけどね(笑)。

じゃ、リスト以外に私の好みに合いそうなところを
探してくれませんか、とお願いしたところ

「ここはどうでしょう?まあまあ良いレストランですよ。
バルセロナで一番のレストランはウチですが、ここは31番目です」

そう言って、手元にあったメモに
鉛筆でわざわざ「31」と書く念押しぶり。

笑えました。

もちろん私はその晩、31番目のレストランでディナーしました。
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by love_hennes | 2012-08-31 11:05 | ホテル

The Connaught

予想外に快適だったCorinthiaを泣く泣くチェックアウトした後
(本当は、もっと滞在したかったのだ)
向かったのはメイフェアにあるThe Connaughtです。

今回の旅の目的と言っても過言ではない、
私の長年憧れ続けていたホテル・・・・・。

日本ではあまりメジャーではないかもしれません。
でも、すごくすごく素晴らしいホテルなのです!

同じグループに「CLARIDGE’S」や「BERKELEY」があって
同じゴージャスに泊まるならCLARIDGE’Sを選択する人が多いと思われますが
なんとなく私の好みは、もう少し控えめなConnaughtだと考えました。

その第六感はドンピシャでした!!!

My lovely hotel, Connaught~~♪

今まで大好きだったBKKのオリエンタルやイタリアのシレヌーゼ、
アンティーブのエデンロックを飛び越えて
世界で一番好きなホテルになっちゃった!!!

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外観はすっごく素敵!!ですが・・・

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部屋はこの通り狭くて地味です。
カテゴリーが下から二番目なので、こんなものなのでしょう。
それにしては宿泊費がバカ高です!!!
(だって、ROCKWELLの3倍以上なんですよ!)

けどね・・・・・
ホテルの質を保つには、この宿泊費が必要なのね、と
しみじみ感じさせられる内容でした。

何もかも普通のホテルとは全然違う!!!

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たとえば、ウェルカムシャンパンとフルーツが置いてあるのは
どこのホテルでもあるかもしれませんが
(いや、どこのホテルでもあるわけじゃないですが)
その後も毎日のように差し入れがやってくるのですよ!
焼き立てスコーンとお茶の日もあれば
点心に白ワインの日もあり。
ビックリです!!

さらに、ある日、私がいつも置いてくれているミネラルウォーターを
たまたま喉がカラカラに渇いたのですべて飲み干しちゃった翌日には
部屋に戻ると・・・

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キンキンに冷えたエビアンと

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ローカルウォーターのガス入りとガスなしが一本ずつ・・・。

すごくないですか???

だって、まずは冷えたお水が置かれているってことは
私がホテルに戻ってきたと同時にお部屋に差し入れられたってことで・・・
(毎日帰る時刻はまちまちでしたから・・・)
ロビー界隈のスタッフの誰かが
お部屋係のスタッフに私の帰りを告げて行われたことで、
しかも前日の部屋の様子から、
お部屋係が私のニーズを汲み取ったってことじゃないですか。

その連携といい、気配りといい、
お見事!!!としか言えません!!!

因みにその翌日からも
きっちりお水は補充されていました。

また、毎日のようにユニフォーム姿で出掛ける私を
「日本が勝つと良いですね!」
「僕たちも応援していますね!」と笑顔でみんなが送り出してくれ、
戻った時には
「おめでとうございます!よかったですね!」
「惜しかったですね!でもがんばりました」
と温かく迎えてくれました。

ちょっと感動です!!
だって、ほとんどのスタッフがサッカー日本代表の結果を
ちゃんと把握していたのですから!!!

そして部屋には「オリンピック速報」と記した封筒が。

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中には日本人選手の活躍がプリントアウトされたものが入っていました。
これが毎日配達されたんです。

この影には日本人コンシェルジュM氏の働きがあったと思いますが
それにしても、本当に、あまりに素晴らしいサービスに
毎日毎日鳥肌が立った私でした。

おかげで社会復帰が辛いです(笑)。
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by love_hennes | 2012-08-28 11:30 | ホテル

Corinthia Hotel London

不完全燃焼のThe ROCKWELL滞在の後に移動したのは
Corinthia Hotel London
こちらはトリップアドバイザーでもベスト10に入っております。

でも、ROCKWELLと単純比較してあげては可哀想。
だってお値段が2倍以上ですから・・・。

元防衛庁だった建物を改装してオープンさせたホテルです。
確かオープンは去年だったかと。
まだ新しいホテルなんで~す♪

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これが外観です。素敵です。
場所はチャリング・クロス駅のすぐ前。
ロンドンアイの対岸です。
ビッグベンにもトラファルガー広場にも徒歩5分ほどで行けます。
その気になればロンドン塔もお散歩コース。
つまり観光には便利です!

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チェックインの手続きを終えたら
レセプショニストが館内を一通り案内してくれます。
その後「お茶はいかがですか?」とラウンジへ誘われ
アールグレイとチョコケーキを出していただきました。

それからお部屋に案内されましたが
まぁ、すごい!本当にロンドンなのか、と思うくらい
洗練されて最新鋭でその上広い、広い、広い!!
圧巻です。
ちょっとペニンシュラを思い出しました。

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ちょっとここまで快適だと
観光に出掛けたくなくなります(笑)。
お昼寝したいし、朝シャンしたいし、夜はビューバスでくつろぎたい。

けど、ここに滞在中は
毎日サッカー観戦に出掛けたので滞在時間は短かったです(涙)。
それでも快適さを感じるには十分でしたけど!

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GMからのメッセージが添えられたフルーツとチョコのギフト。

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そしてシャンパンーーー!!!

なんかVIPになった気分!!!

次回もし滞在する機会が巡ってきたら
もう少しじっくりホテルステイを楽しみたいです。

さすがにこのレベルのホテルでは
スタッフは総じて優秀で、物腰も柔らかくスマートで親切。
そして、美形が揃っておりました^^
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by love_hennes | 2012-08-28 10:43 | ホテル

The ROCKWELL

ロンドンで利用した3軒のホテルのことを
さらりとUPしたいと思います。

まずは最初に泊まったホテル、The ROCKWELL

トリップアドバイザーではロンドンで292番目に人気のホテルとか。
確かに292番目の位置だと思います(笑)。

サウスケンジントンにある全35室という小さい規模のホテル、というよりは
アパートメントのような宿泊施設です。

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Cromwell Roadに面しています。立地はすこぶる良いです。便利!
入口はこじんまり~。ドアマンはいません。
入口を入ってすぐに共用スペースのロビー兼サロンがあり、
そのスペース前にレセプション。
時間帯を問わず、必ず一人はスタッフが駐在していました。

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ところがね・・・このスタッフにものすごくばらつきがあり
すごく気の利く感じの良い人と
ぶっきらぼうで、こっちがどんどんリクエストしないと動かない人、
先読みして動いてくれる人と、頼んでも邪魔くさがる人、、、の差が
あまりに激しく、本当に同じホテルに働く人たち???と驚いてしまいました。

ソフト重視の人は、ここは止めた方が良いです。

お部屋はというと・・・

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清潔ですが安普請。
広さは30㎡はあったと思います。
一応このホテルでは上から2番目のカテゴリーです。
一番上のカテゴリーはデュプレックスタイプなんです。
個人的にあまりデュプレックスは好きじゃないのでパスしました。
あと、同じカテゴリーでパティオ付きもありましたが
そのタイプは部屋が地下にあるので、やっぱり好みじゃなかったんです。
で、二階にある表通りに面した明るい部屋をチョイスしました。

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アメニティは普通に揃っていました。
フルボトルのミネラルウォーターも毎日補充してくれました。
ドライヤーも完備。
スリッパと歯磨きセットはなかったです。

そしてバスタブがなく、狭い狭いシャワーブースがあるのみ。
小柄な私でさえ、全身を伸ばせない狭さでした。
同時期に滞在していた大柄ドイツ人たちは大丈夫だったのかしら?

このお部屋で一泊170£くらいです。
(私が滞在したオリンピック時期はもう少し高かったです!)
結構微妙な線ですね(笑)。
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by love_hennes | 2012-08-28 10:12 | ホテル