日々のことを徒然に


by love_hennes

<   2012年 08月 ( 19 )   > この月の画像一覧

ABaCホテル編

一昨日、ホテル仲間のEちゃんと一杯やりました。

The Connaughtの話にEちゃんも「いいね~♪」と
何度も頷いてくれましたが
でもでもEちゃんがConnaught以上に興味を持ったらしいのが
バルセロナのABaCでした・・・!

とにかくユニークで
ラテン系独特のいい加減さと色気と
関西人にも通じる笑いの要素があるところが気に入ったらしい。

私自身としては
レストランは秀逸ではあるものの
ホテルとしてはピンとこなかったので
ブログにUPするつもりもなかったのですが
彼女と話をしているうちに
そういえば、悪くはなかったなぁ・・・
いや、むしろ良いホテルだったかもしれない・・・
と、ちょっとABaCの良さがわかってきた気がしました。

多分、私、バルセロナ全体に対して辛口になっていたみたいです。

ABaCはバルセロナの中心地から地下鉄で10分くらいの
ティビダボという高級住宅地にあります。
地下鉄の駅から徒歩1分だから結構便利です。

c0236288_1044951.jpg


また、路面電車の乗り場もホテル前にあります。
この路面電車、いつも人気で行列が出来ていました。

c0236288_108412.jpg


これがホテルの玄関です。無人です。扉が閉まっています。
ホテルに入るにはインターホンでスタッフを呼び出します^^
ただし、いったんチェックインして部屋のキーをもらえば
そのキーで自分で開閉可能です。
空港からホテルに到着した時は
インターホンで到着の旨を伝えましたが私の英語が通じず・・・(涙)。
ドライバーがスペイン語で話してくれてやっと扉が開かれました。

c0236288_10132768.jpg


扉の向こうはガラス張りの建物。
建物を入るとすぐにエレベーターがあり
それに乗って地下に降りるとレセプションがありました。

c0236288_1015379.jpg


写真の正面がレセプションです。

c0236288_1017054.jpg


玄関から緩やかなスロープを下っても
レセプションに行くことが出来ます。

c0236288_10195944.jpg


これがレセプション前のいわゆるロビーに当たる部分です。

c0236288_10224971.jpg


小さいけれど美しい中庭があって、ホテル棟がそれを囲むように建てられています。
ホテル棟の地下がレストランになっています。

c0236288_10274942.jpg


因みに到着時にはカメラクルーがたくさんいてビックリ!
「マスターシェフ」の撮影だったようです。

c0236288_10291077.jpg


部屋からちょっくら覗いたら
シェフの卵たちがずらり並んでおりました~。
ここのシェフは、メディアに出るのが好きなタイプのようね。

さて、私が泊まった部屋です。

c0236288_10303987.jpg


c0236288_10325599.jpg


c0236288_1033984.jpg


c0236288_1033364.jpg


c0236288_1034145.jpg


なかなかオシャレで広くて明るいです。
角部屋だったので三方に窓があり開放感いっぱい!

c0236288_10364961.jpg


ただし、あまりにインテリアに凝り過ぎて
使い勝手がイマイチな部分も・・・。
この電話機、切り方が最後までわかりませんでした^^;
カーテンの開閉にも四苦八苦・・・。

c0236288_10374797.jpg


バスルームは間接照明!く、く、暗いス(汗)。

c0236288_1039826.jpg


なんですが、バスタブに照明が・・・。
ジャクジーも付いてました。
しかもこの照明、色が変化するんですよぉーーー!
青から緑から紫から赤へ・・・。
あの、私、一人泊まりなんですけど・・・(笑)。

ここのホテルはレセプショニストがポーターもコンシェルジュも兼ねています。
でも、すごく愛想がいいし、よく気が効きます。
ただし、ちょいと抜けてる部分やらいい加減な部分も^^;

部屋に案内してくれたレセプショニストに
「すみません、セイフティボックスはどこですか」と聞いたところ
「えぇ~と、どこでしょう・・・どこかなぁ」
と部屋中を探しまくり、ようやくクローゼット内に見つけてほっと一息。
「ごめんね、僕、この部屋のことよく知らなくて・・・」

あんたが知らなくてどうするの?!

なんですが、なぜか笑いがこみあげてきました。

レストランの予約をお願いした時も
私が持参したリストを一目見るなり

「あーーあ、こんな人気のレストラン、絶対今からじゃ無理です。
まぁ、電話してみますけどね・・・」

と気のない対応。ながら、一応は連絡してくれました。
ダメでしたけどね(笑)。

じゃ、リスト以外に私の好みに合いそうなところを
探してくれませんか、とお願いしたところ

「ここはどうでしょう?まあまあ良いレストランですよ。
バルセロナで一番のレストランはウチですが、ここは31番目です」

そう言って、手元にあったメモに
鉛筆でわざわざ「31」と書く念押しぶり。

笑えました。

もちろん私はその晩、31番目のレストランでディナーしました。
[PR]
by love_hennes | 2012-08-31 11:05 | ホテル

ガウディーーー!!

あまりにロンドンが良かったので
ちょっと霞んでしまったバルセロナ。

けれど、帰国後写真を整理していたら
やっぱりガウディ作品には感動したようで
たくさん写真を撮っていました。

c0236288_2042859.jpg


c0236288_20424019.jpg


教えてもらわなければ通り過ぎてしまいそうな
ガウディ作のアパートメント。
ベランダの曲線使いがガウディっぽいです。

c0236288_20451825.jpg


c0236288_20454910.jpg


これはカサミラ。
ブランド店が並ぶグラシア通りに面していますので
最も行きやすい作品かもしれません。

c0236288_2048433.jpg


グラシア通りには他にも個性的な建築物がいっぱいです。
昔の大金持ちたちが競って建てさせたとか・・・。

c0236288_20495581.jpg


c0236288_20495464.jpg


あまりにも有名なサクラダファミリア。
とにかくものすごい観光客の数にびっくりしました!!

c0236288_20511868.jpg


写真左手の建物がガウディ作品。
ただいま売り出し中だそうです。

c0236288_20522075.jpg


これは高級住宅街の一角にある豪邸の入り口。
ドラゴンの門がガウディ作。
建物全部ではなく、一部だけをガウディが造ったものも
たくさんあるようです。

そして私が一番気に入ったのは
郊外にある小さな教会です。

c0236288_20551711.jpg


c0236288_20564224.jpg


c0236288_20564862.jpg


c0236288_20574093.jpg


c0236288_20574161.jpg


すごく個性的な教会ですが
ガウディの愛が溢れていました・・・。

そして最後はやっぱりココ、グエル公園です。

c0236288_2059668.jpg


c0236288_20593733.jpg


c0236288_210385.jpg


c0236288_2102828.jpg


ラブリーとかげちゃんは大人気でした~♪
[PR]
by love_hennes | 2012-08-30 21:01 | 海外旅行

すでに懐かしい・・・

昨日、ロンドンで知り合ったAくんから

「すでに懐かしいロンドン五輪。こんな楽しい日々があったなんて」

というメールをいただきました。

メールには何枚か写真も添付されていて
確かにそれらを見ると
じんわり懐かしさが蘇ってきました・・・。

夢のような日々でした。

戻れるものなら戻りたい!!!
けど、戻れないからこそ価値があるのだと思います。

何度となくスタジアムに通ううちに
顔なじみになったマダム、そしてAくんと共に。

c0236288_613691.jpg


よくよく考えたら、私ってこんな格好で
高級ホテルのロビーを突っ切っていたのだ・・・(汗)。
そしてロンドンの街中をうろうろしてたのね・・・。

c0236288_641262.jpg


敵のサポーターとも友好的に交流♪
(Aくん、めっちゃ楽しそう!!なところを激写!)
やっぱりオリンピックはお祭りなんですね~~。
とりわけメキシコサポは明るく陽気でした。
親日家も多かったです。

そしてそして最後に一枚証拠写真をば・・・。

今回、色んな方面の知り合いたちに
「オリンピック行くよ!」と言いふらしていたので
みんな意識してテレビで私を探してくれていたようなんです!
(ほんとすみません、お騒がせですよね、私・・・)
でも、全然映らず・・・(涙)。

やっぱり美女でなければ
なかなかテレビには抜かれないのでした・・・。

けど、一度、テレビ局のインタビューを受けたんですよ!!

でも、どこのテレビ局か聞かなかったし
どうも誰も見ていないことからボツになったのかと・・・。
全国ネットで流すには耐えられない画だったのでしょうね・・・。

けど、そのインタビューを受けていた時の写真を
Aくんはいつの間にか撮っていて
そして今回送ってくれました!

c0236288_6121088.jpg


これが証拠写真です!

頭になぜかソンブレロ乗せてますが
これは私の前にいるマスクを被ったメキシカンが
勝手に私の頭にのっけたのであります。


いや・・・ほんと、楽しそうです。

夏バテ気味の今の私より
心なしか若そうに見えるし・・・(笑)。

やっぱり心が喜ぶって大切なことなんですね~。

これから日常で心が喜ぶことを
一つずつコツコツ地道に探していこうと思います。
[PR]
by love_hennes | 2012-08-29 06:20 | サッカー

The Connaught

予想外に快適だったCorinthiaを泣く泣くチェックアウトした後
(本当は、もっと滞在したかったのだ)
向かったのはメイフェアにあるThe Connaughtです。

今回の旅の目的と言っても過言ではない、
私の長年憧れ続けていたホテル・・・・・。

日本ではあまりメジャーではないかもしれません。
でも、すごくすごく素晴らしいホテルなのです!

同じグループに「CLARIDGE’S」や「BERKELEY」があって
同じゴージャスに泊まるならCLARIDGE’Sを選択する人が多いと思われますが
なんとなく私の好みは、もう少し控えめなConnaughtだと考えました。

その第六感はドンピシャでした!!!

My lovely hotel, Connaught~~♪

今まで大好きだったBKKのオリエンタルやイタリアのシレヌーゼ、
アンティーブのエデンロックを飛び越えて
世界で一番好きなホテルになっちゃった!!!

c0236288_1125475.jpg


外観はすっごく素敵!!ですが・・・

c0236288_1141614.jpg


c0236288_1144561.jpg


c0236288_1151838.jpg


c0236288_116079.jpg


部屋はこの通り狭くて地味です。
カテゴリーが下から二番目なので、こんなものなのでしょう。
それにしては宿泊費がバカ高です!!!
(だって、ROCKWELLの3倍以上なんですよ!)

けどね・・・・・
ホテルの質を保つには、この宿泊費が必要なのね、と
しみじみ感じさせられる内容でした。

何もかも普通のホテルとは全然違う!!!

c0236288_11104264.jpg


c0236288_11115971.jpg


たとえば、ウェルカムシャンパンとフルーツが置いてあるのは
どこのホテルでもあるかもしれませんが
(いや、どこのホテルでもあるわけじゃないですが)
その後も毎日のように差し入れがやってくるのですよ!
焼き立てスコーンとお茶の日もあれば
点心に白ワインの日もあり。
ビックリです!!

さらに、ある日、私がいつも置いてくれているミネラルウォーターを
たまたま喉がカラカラに渇いたのですべて飲み干しちゃった翌日には
部屋に戻ると・・・

c0236288_11161586.jpg


キンキンに冷えたエビアンと

c0236288_11171184.jpg


ローカルウォーターのガス入りとガスなしが一本ずつ・・・。

すごくないですか???

だって、まずは冷えたお水が置かれているってことは
私がホテルに戻ってきたと同時にお部屋に差し入れられたってことで・・・
(毎日帰る時刻はまちまちでしたから・・・)
ロビー界隈のスタッフの誰かが
お部屋係のスタッフに私の帰りを告げて行われたことで、
しかも前日の部屋の様子から、
お部屋係が私のニーズを汲み取ったってことじゃないですか。

その連携といい、気配りといい、
お見事!!!としか言えません!!!

因みにその翌日からも
きっちりお水は補充されていました。

また、毎日のようにユニフォーム姿で出掛ける私を
「日本が勝つと良いですね!」
「僕たちも応援していますね!」と笑顔でみんなが送り出してくれ、
戻った時には
「おめでとうございます!よかったですね!」
「惜しかったですね!でもがんばりました」
と温かく迎えてくれました。

ちょっと感動です!!
だって、ほとんどのスタッフがサッカー日本代表の結果を
ちゃんと把握していたのですから!!!

そして部屋には「オリンピック速報」と記した封筒が。

c0236288_11351348.jpg


中には日本人選手の活躍がプリントアウトされたものが入っていました。
これが毎日配達されたんです。

この影には日本人コンシェルジュM氏の働きがあったと思いますが
それにしても、本当に、あまりに素晴らしいサービスに
毎日毎日鳥肌が立った私でした。

おかげで社会復帰が辛いです(笑)。
[PR]
by love_hennes | 2012-08-28 11:30 | ホテル

Corinthia Hotel London

不完全燃焼のThe ROCKWELL滞在の後に移動したのは
Corinthia Hotel London
こちらはトリップアドバイザーでもベスト10に入っております。

でも、ROCKWELLと単純比較してあげては可哀想。
だってお値段が2倍以上ですから・・・。

元防衛庁だった建物を改装してオープンさせたホテルです。
確かオープンは去年だったかと。
まだ新しいホテルなんで~す♪

c0236288_10261610.jpg


これが外観です。素敵です。
場所はチャリング・クロス駅のすぐ前。
ロンドンアイの対岸です。
ビッグベンにもトラファルガー広場にも徒歩5分ほどで行けます。
その気になればロンドン塔もお散歩コース。
つまり観光には便利です!

c0236288_10302428.jpg


チェックインの手続きを終えたら
レセプショニストが館内を一通り案内してくれます。
その後「お茶はいかがですか?」とラウンジへ誘われ
アールグレイとチョコケーキを出していただきました。

それからお部屋に案内されましたが
まぁ、すごい!本当にロンドンなのか、と思うくらい
洗練されて最新鋭でその上広い、広い、広い!!
圧巻です。
ちょっとペニンシュラを思い出しました。

c0236288_10321917.jpg


c0236288_1034247.jpg


c0236288_10352015.jpg


c0236288_10363222.jpg


c0236288_1037321.jpg


ちょっとここまで快適だと
観光に出掛けたくなくなります(笑)。
お昼寝したいし、朝シャンしたいし、夜はビューバスでくつろぎたい。

けど、ここに滞在中は
毎日サッカー観戦に出掛けたので滞在時間は短かったです(涙)。
それでも快適さを感じるには十分でしたけど!

c0236288_10395832.jpg


GMからのメッセージが添えられたフルーツとチョコのギフト。

c0236288_10411543.jpg


そしてシャンパンーーー!!!

なんかVIPになった気分!!!

次回もし滞在する機会が巡ってきたら
もう少しじっくりホテルステイを楽しみたいです。

さすがにこのレベルのホテルでは
スタッフは総じて優秀で、物腰も柔らかくスマートで親切。
そして、美形が揃っておりました^^
[PR]
by love_hennes | 2012-08-28 10:43 | ホテル

The ROCKWELL

ロンドンで利用した3軒のホテルのことを
さらりとUPしたいと思います。

まずは最初に泊まったホテル、The ROCKWELL

トリップアドバイザーではロンドンで292番目に人気のホテルとか。
確かに292番目の位置だと思います(笑)。

サウスケンジントンにある全35室という小さい規模のホテル、というよりは
アパートメントのような宿泊施設です。

c0236288_942404.jpg


Cromwell Roadに面しています。立地はすこぶる良いです。便利!
入口はこじんまり~。ドアマンはいません。
入口を入ってすぐに共用スペースのロビー兼サロンがあり、
そのスペース前にレセプション。
時間帯を問わず、必ず一人はスタッフが駐在していました。

c0236288_9513780.jpg


ところがね・・・このスタッフにものすごくばらつきがあり
すごく気の利く感じの良い人と
ぶっきらぼうで、こっちがどんどんリクエストしないと動かない人、
先読みして動いてくれる人と、頼んでも邪魔くさがる人、、、の差が
あまりに激しく、本当に同じホテルに働く人たち???と驚いてしまいました。

ソフト重視の人は、ここは止めた方が良いです。

お部屋はというと・・・

c0236288_9572348.jpg


c0236288_9582060.jpg


c0236288_959860.jpg


清潔ですが安普請。
広さは30㎡はあったと思います。
一応このホテルでは上から2番目のカテゴリーです。
一番上のカテゴリーはデュプレックスタイプなんです。
個人的にあまりデュプレックスは好きじゃないのでパスしました。
あと、同じカテゴリーでパティオ付きもありましたが
そのタイプは部屋が地下にあるので、やっぱり好みじゃなかったんです。
で、二階にある表通りに面した明るい部屋をチョイスしました。

c0236288_1045732.jpg


c0236288_1052710.jpg


アメニティは普通に揃っていました。
フルボトルのミネラルウォーターも毎日補充してくれました。
ドライヤーも完備。
スリッパと歯磨きセットはなかったです。

そしてバスタブがなく、狭い狭いシャワーブースがあるのみ。
小柄な私でさえ、全身を伸ばせない狭さでした。
同時期に滞在していた大柄ドイツ人たちは大丈夫だったのかしら?

このお部屋で一泊170£くらいです。
(私が滞在したオリンピック時期はもう少し高かったです!)
結構微妙な線ですね(笑)。
[PR]
by love_hennes | 2012-08-28 10:12 | ホテル

ぎゅーーーっとhug

ロンドンでは毎日のように誰かとhughugしていた私。

たとえばサッカー観戦中に
日本がゴールを決めた時、うれしさと興奮から隣の人と。

たとえば別れ際に、またね!という挨拶代わりに。

男女を問わず、さらりと自然に行われていたhug。

けど、帰国後、めっきりhugはなくなっちゃった。

考えてみたら
ロンドンでhughugしていた相手の大半は
日本人だったんですけどね。

やっぱり土壌が異なると行動も変わってくるんですね。

でも、先日
久々にhugされちゃった。

サッカー場で偶然に英会話の先生と会って
「ハ~イ♪」って挨拶したと同時に
ぎゅーーーーーっとhugされちゃったのです。

その密着度といったら(笑)!

さすがイギリス人は違うわ。

私、良い年して照れてしまいました。
まだまだ修行が足りません。

ってか、ロンドンでは外国人相手でも
ここまで密着してなかったよ。

多分、通りすがりと顔なじみの差なのでしょう。

因みにその後サッカー仲間のTくんに会ったけど
やっぱり私には、いくら仲良しとはいえ
Tくんをぎゅーーーーっとhugすることは出来ませんでした。
仮にやったとしたら・・・
Tくん、逃げ出すかもね。
または硬直状態かなぁ。

あ、今度試しにやってみよ(笑)。
[PR]
by love_hennes | 2012-08-28 09:15 | 日常のこと

ABaCバルセロナ

この旅行中に利用したレストランの中で
一番のヒットだったのが
バルセロナのABaCです。

バルセロナの中心街のホテルたちを蹴ってまで
街外れのこちらに滞在したのは
ひとえにレストラン目的。

その目論見は見事的中しました!!!

色んなものをいただきたかったので
コースメニューを選択。

因みにコースメニューは2つありますが、私は少ない方を選択。
メニュー的には多い方が好みでしたが、さすがに胃袋に自信がなく
諦めました・・・。
けど、周りのテーブルはゴージャスコースを選択してました・・・。
ちょっと羨ましかったです。

c0236288_12391246.jpg


レストランは屋外と室内がありましたが
雰囲気の良い屋外を希望。
少し暑かったけど、まぁ、いいか。

c0236288_12403640.jpg


ディナーのスタートは午後8時半。
けど空はまだこんなに明るいです。

さて、コースのお皿ですが
とにかく写真だけをひたすらUPしますね。

c0236288_12414991.jpg


c0236288_12512085.jpg


c0236288_125235.jpg


c0236288_1242676.jpg


c0236288_12423974.jpg


c0236288_1243040.jpg


c0236288_12433346.jpg


c0236288_1244524.jpg


c0236288_12533769.jpg


c0236288_12444177.jpg


この辺りで胃袋は限界に到達。
もうおしまいになって欲しいとの心の叫びを裏切って
メインが登場した時には正直冷や汗・・・。

c0236288_12451747.jpg


でも、完食しました。
やっぱり美味しかったから・・・。
そしてデザート。

c0236288_1247317.jpg


c0236288_1248747.jpg


c0236288_12554811.jpg


c0236288_12483554.jpg


c0236288_1249173.jpg


c0236288_12492216.jpg


本当は食後にバーでナイトキャップと考えていましたが
もう、本当に、水さえも入らない状態になったので
泣く泣く部屋へ戻ってシャワー浴びて寝ました(笑)。

ここはバルセロナでも屈指のレストランらしく
到着日には「マスターシェフ」の撮影が行われていましたし
(その日レストランは定休日でした)
私がディナーをした日には
バルサの選手も来店しておりました。

c0236288_1335750.jpg


ダニエウ・アウベス選手。

フットボーラーが、こんな食事していいのかな(笑)。
[PR]
by love_hennes | 2012-08-26 13:05 | グルメ

PUB大好き!!

今回の旅行でものすごく気に入ったのが
ロンドンのローカルなPUBです。

昼間っから開いてるし
安いし美味しいし色んな人たちが集うから
ちょっとした会話には事欠きません。

美味しいPUBの見分け方としては・・・

1.大通りには面していない

2.なんとはなしに良い雰囲気が漂っている

3.とにかくお店の表にまで人が溢れんばかりに流行っている

こんなところはヒットでしたね。

もちろんそれ以外でも美味しい所はあると思いますが。

逆に大通りに面しているのに
人がまばらで、何気に寂れているところは
食べ物がイマイチだったり種類が極端に少なかったり
アルコールの種類も多くはなくて
その割にお値段は一人前だったりします。

ただ、その寂れた雰囲気が
日本では絶対に味わえないもので
三流映画の舞台に使われている感じなので
面白いと言えば面白いです。

(ビリヤードがあって、店のオーナーと近所の若者が
戯れてプレイしたりしていました)

日本人女性がぽつんと一人で入店すると
お店によっては珍しがられて
「写真撮ってもいい?」なんてツーショットをお願いされたりしました(笑)。
とにかく、どこでも人々は親切でした。
PUB、万歳!!

c0236288_1475497.jpg


c0236288_1482564.jpg


c0236288_1485172.jpg


c0236288_1494146.jpg


良い雰囲気ですよね~。

c0236288_14105629.jpg


c0236288_1411129.jpg


本格的なお料理も味わえるようですが
もっぱら私はパブ飯の代表格フィッシュ&チップスを。
ビールに合うんだなぁ~~。

ビネガーいっぱいかけて食べました。
(それがロンドン流らしいのです)
美味しかったです。

思い出したら無性に食べたくなってきたーーー!!!
[PR]
by love_hennes | 2012-08-25 14:14 | グルメ

お米が美味し過ぎる!

ロンドン滞在時、食に関して何ら不満はなく
毎日ご機嫌で色んな現地のものを味わっていたのですが
帰国後わかったことがあります。
それは・・・

私ってば、ものすごくお米が食べたかったんだーーー!!!

おにぎりって、こんなに美味しかったっけ???
ご飯にお味噌汁ってすごいよね!
このふわふわ白いご飯、これだよ、これーーー!!!

毎日三食ご飯食べてます(笑)。

自覚はなかったけど
ご飯に飢えてたようです、私。
さすがに3週間は長かったのかなぁ・・・。

本当はダイエットしなくちゃ、なんですが
しばらくはご飯を体に与えてやろうと思います。
[PR]
by love_hennes | 2012-08-24 10:32 | 日常のこと